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方々日誌

  • 2016年8月27日

東京の夏祭りに情緒はあるのか?

 夏ももうすぐ終わる。  9月になっても蒸し暑い日は当分続きそうだが、なぜか9月に入ると夏は終わったという感じがする。  普段、出不精の私も、夏になると山やら川やらに出かけるようになる。ついでに近所の夏祭りに寄ったりもする。  ただ、毎年、夏祭りに出かける度にひとつ気になることがある。  それは、「 […]

  • 2016年5月2日

左右盲

 右と左の区別が咄嗟にはつかないこと、またはそのような人の、自称。 色盲などといった既存の言葉から造られたただの俗語であり、このような病名や学術用語が実際にあるわけではない。  ごく一般には、「右」「みぎ」「左」「ひだり」と言葉または文字で指し示されたとき、または、「右とはどちらか?」というような判 […]

  • 2016年3月20日

Roy Rogers

 YouTubeを見ていてたまたま見つけた動画。Roy RogersというMusician。  検索してみるとRoy Rogersっていう同名の50年代に西部劇で俳優としても活躍したCountry Singerがいるらしく、その情報ばっかり引っかかってくる。けれど、知りたいのは、そっちではなくて、B […]

  • 2016年2月1日

Jean-Jacques Milteau – French Harpist

 Jean-Jacques Milteauは、フランスを代表するblues harpist。Delta系からChicago系まで、さまざまなBlues musicianと共演している。 Solo albumでは、ときどきFrench Waltzっぽい雰囲気の曲も演奏していて、非常に独特。 でも、まぁ […]

  • 2016年1月25日

Samantha Fish – Wild Heart (2015)

 ついでに、Samantha Fishのalbumからもう一枚。Wild Heartという2015年発表の作品。Bluesが基本なのは変わらないけど、全体として、かなりrock色が強くなったかな。  前回のalbumでも、guitar、drums、baseの3 peaceだけで、低音を効かせたblu […]

  • 2016年1月25日

Samantha Fish – Runaway (2012)

 2012年のBlues Music Awardで、Best New Artistを獲得した新人女性blues singer。  若い女性singerといってもbluesの演奏はかなりな本格派。低音のguitar riff、smokyなvocalと、ちゃんとblues fanのツボを押さえている。 […]

  • 2015年12月4日

Kelly Joe Phelps – Slingshot Professionals (2003)

 Soloのblues singerとして、弾き語りを中心に活動してきたKelly Joe Phelpsだが、前作のalbumからband編成になった。今作は、その2作目。  そして、この2作目にして、country bluesの名盤と呼ばれる作品になった。  Soloからbandへと移行して、bl […]

  • 2015年12月4日

Kelly Joe Phelps – Sky Like A Broken Clock (2001)

 Play styleを大きく変えて発表した一枚。Laptop guitarから、guitarへ。Soloから、bandへ。 Bluesから、country、folk、balladといった幅の広い要素を取り入れて、よりroots musicと呼ぶにふさわしい作品になった。  今までsoloの弾き語り […]