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方々日誌

  • 2015年12月3日

Kelly Joe Phelps – Shine Eyed Mister Zen (1999)

 Kelly Joe Phelpsの3rd album。 全曲、Kelly Joeによるguitarの演奏のみ。(Piece By Pieceにのみharmonicaが加わっている。) Kelly Joe Phelps初期の名作であると同時に、Contemporary Bluesの名盤。 ともかくv […]

  • 2015年12月2日

Kelly Joe Phelps – Lapstyle Slide Guitarist

 Kelly Joe Phelpsは、主にCountry Blues、Delta Bluesを中心に演奏しているblues singer。Delta BluesにJazzを掛け合わせたような作品が特徴的。Lap slideのstyleを得意としている。(Lap slideは、guitarをひざの上に […]

  • 2015年10月17日

Tony Furtado – The Bell (2015)

 アメリカを代表するbanjoist、Tony Furtadoの5年ぶりのstudio album。 Crowd foundingで資金を集めて作成されたalbumで、minor labelを取り巻く経済状況の大変さを感じさせる。まぁでも無事に出来てよかった!!  今回のalbumは、fiddleや […]

  • 2015年10月16日

Tony Furtado – Live at Mississippi Studios (2012)

 2012年に行われたTony FurtadoのLive at Mississippi Studiosの様子がYouTubeで公開されている。 Tony FurtadoのLiveは、公式に撮影されたものが少ないので、かなり貴重な映像だ。しかも、久々のband編成での演奏だ。 Bottle neckを […]

  • 2015年10月15日

Tony Furtado – Live Gypsy (2003)

 自分が持っているalbumの中で最も好きな作品の一つ。ほんと、何年も聞き続けているのにまーったく飽きない。すべての曲がすばらしい。自分がRoots Musicにはまったきっかけの一枚でもある。  Musicianについて少し説明しておくと、Tony Furtadoは、オークランド出身のbanjoi […]

  • 2015年7月8日

Sonny Landreth – Levee Town (2000)

 Levee Townとは、堤防のある町という意味。もちろんNew Orleansのことだ。  前作の『South of 1-10』は、彼のrootsであるLouisianaを主題にしたsouthern tasteのRockといった感じで、あくまでRock色の強い作品だった。  で、今回はまさに&# […]

  • 2015年7月7日

Sonny Landreth – From the Reach (2008)

 2008年に発表した作品。 Sonny Landrethが自分自身のlabelを立ち上げて、最初のalbumになった。初の独自labelということで、Sonny Landrethに関わりの深い多くのmusicianが参加している。Jimmy Buffett, Eric Clapton, Robbe […]