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方々日誌

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サニー・ランドレス – レーベル立ち上げ、そしてブルースへの原点回帰へ Sonny Landreth – A Return to His Blues Roots

From the Reach (2008)ハリケーンカトリーナからの復興を願って 2008年、Sonny Landrethは自身のレーベルを立ち上げ、その第一弾としてリリースしたのがこのアルバム『From the Reach』だ。初の自主制...
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ルイジアナのRoots Music – Sonny Landreth

South of I-10 (1995) Sonny Landrethの1995年作『South of I-10』は、そのタイトルが示す通り、アメリカ南部──とりわけ彼の故郷ルイジアナ──の風土と文化を深く反映した作品だ。 全体として、bl...
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Blues Rockの最高峰 – Sonny Landreth – The Road We're On (2003)

Sonny Landreth - The Road We're On (2003) このalbumを聞いたときは、ほんと、衝撃的だった。 演奏はほぼguitar、base、drumsだけという非常にsimpleな構成。 Sonny Land...
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本の置き場──本を持たないという読書習慣

本の山 蔵書が、ざっと見積もって千冊を超えている。ここまで増えると、さすがに置き場に困る。本棚はすでに埋まり、床には平積みの山がいくつもでき、ダンボールに詰めた本がうず高く積み上がっている。 よくもまあ、この狭い部屋にこれだけの本を買いそろ...
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本の処分の仕方──手放すために書くということ

なかなか本を処分できない。 どんなにくだらない内容の本でも、一度買ってしまうと、「あとで読み返すかもしれない」「いつか必要になるかもしれない」と、つい余計なことを考えてしまう。だが、あとで必要になることなど実際にはほとんどない。 「そのうち...
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【四字熟語】読書亡羊 – 出典とその意味

読書亡羊(どくしょぼうよう)『荘子』外篇の駢拇に記された故事より。「書を読みて羊を亡う」と読む。他のことに気を取られて、大事なことを疎かにしてしまうことの例え。出典『荘子』臧と穀との二人、相い与(とも)に羊を牧(やしない)いて、倶(とも)に...
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ブルースの源流をたどる──ミシシッピ・デルタに響く悲哀の音楽

Bluesの誕生は19世紀後半、南北戦争終結(1865)後の数十年間の間と言われている。南部諸州の解放奴隷たちの間で、広く自然発生的に生まれたのだろうが、当時の記録は全くないので詳細は分からない。 Bluesが記録として最初に残されたのは、...
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Blues – 哀愁と絶望への賛歌

奴隷制度とBluesBlues——— その誕生と発展には、奴隷制度と人種差別の悲しい歴史が深くかかわっている。 アメリカに最初に黒人奴隷が連れてこられたのは1619年と言われている。その後、アメリカでは、奴隷が主要な交易品の一つとなり、16...
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「ブルース」ではなく「ブルーズ」 – Bluesの魅力

Bluesの魅力とは何か? Bluesは日本では、「ブルース」と発音されているが、正しい発音は /bluːz/ で、カタカナで書けば「ブルーズ」だ。そのままローマ字読みが定着してしまっているが、母音の後に続く「s」なので、発音は /z/ に...
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読書日記──蔵書を断舎離するための技術

部屋の空気が、どこか重たい。なんだか圧迫感がある。 原因は──、実は、はっきりしている。 壁際を埋め尽くす本棚と、そこからあふれ出して床に積み上がった本の山だ。気がつけば蔵書は千冊近くに達し、もはや、生活空間そのものを圧迫する存在になってい...
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Hobo – 自由への象徴

(画像出典: Wikipedia) ホーボー(Hobo)は、アメリカで19世紀の終わりから20世紀初頭の世界的な不景気の時代、土地から土地へ働きながら渡り歩いた渡り鳥労働者のこと。 Hobo - Wikipedia  アメリカの鉄道建設は、...
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読書備忘録はじめました。

よく本を読んでいる。 これといった趣味がないせいか、単に時間を持て余しているせいか──たぶん、その両方のせいだ。 読む分野は特にこだわっているわけではなく、雑多に手に取っている。3、4冊を並行して読むことも少なくない。 しかし、これだけ本を...
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