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方々日誌

  • 2015年7月6日

Sonny Landreth – Bound By The Blues (2015)

 2003年の『The Road We’re On』以降、Bluesから遠ざかっていたSonny Landrethだが、2015年、ようやく、というかつに、Blues albumを発表した。くぅぅ~どれだけ待ったことか。  Drum、base、guitarのsimpleな3 pieceの […]

  • 2015年7月5日

Sonny Landreth – The Road We're On (2003)

 いまだにこのalbumを超えるBlues Rockの作品を聞いたことがない。おそらく、現時点でのBlues Rockの最高峰じゃないかと勝手に思っている。  演奏はほぼguitar、base、drumsだけという非常にsimpleな構成。 Sonny Landrethは、heavy glass s […]

  • 2015年6月2日

Clifton Chenier – Louisiana Blues and Zydeco (1965)

 1965年に収録されたClifton Chenierのalbum『Louisiana Blues & Zydeco』は、Zydecoが広く知られる契機となった記念碑的作品。 当初、プロデューサーは伝統的なstyleのZydecoを録音する予定だったらしいが、Modern Bluesとして演 […]

  • 2015年5月2日

大貫妙子 – note (2002)

 なんだかもう一枚紹介したくなったので、また書きました。  前の記事で、春の訪れに似合うアルバムとして大貫妙子さんのOne Fine Dayを紹介しましたが、Noteもまた春にとっても良く似合うアルバムです。 春になるとなぜかいつの間にか聞いている曲です。このアルバムにはSnowという曲がありますが […]

  • 2015年5月2日

大貫妙子 – One Fine Day (2005)

 今日のように晴れた日は、なぜか自然と聴きたくなる―――  そんな曲。  気が付くとなぜか、聴いているといった感じ。  彼女の歌は、雲一つない本当に晴れきった日にとても良く似合う。五月に入り、日々日が暖かくなるのを感じながら聞くのが非常に気持ちがいい。本当に春が似合う歌声だと思う。  数あるalbu […]

  • 2015年4月11日

Great Banjoists

Great banjoists I just came across on YouTubeYouTubeでたまたま見つけた凄腕バンジョー奏者 ・Extra(おまけ)

  • 2015年3月29日

桜の森の満開の下には

 桜の樹の下には、ぶるーしーとが敷きつめられている!  桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、これは嘘です。なぜ嘘かと申しますと、真っ青なシートと真っ赤な三角コーンを桜の下に並べ詰めても誰も何も気にせず、人々はただ飲んで騒ぐこ […]

  • 2015年3月17日

電子書籍の表紙

 最近は電子書籍を購入する機会が非常に増えた。まだ紙の書籍の方が読みやすいのは確かだが、置き場や持ち運びを考えると、やっぱり紙の書籍を買おうという気がおきなくなる。読み捨てにしてもいいような本だけを紙媒体で購入している。  しかし、私のような電子書籍推進派にとっても電子書籍を購入するにはまださまざま […]

  • 2015年2月1日

本の処分の仕方

 なかなか本を処分できない。  どんなくだらない内容の本でも一度買ってしまうと、また後で読み直すことがあるんじゃないかとか、必要なときがあるんじゃないか、とか余計なことを考えてしまって捨てられなくなる。 だが、実際、後で必要になることなんてほとんどない。いや、全くないと言った方が良いかもしれない。「 […]