2015-12

広告
方々日誌

コンテンポラリー・ブルースの名盤:ケリー・ジョー・フェルプス – Slingshot Professionals (2003)

Contemporary Bluesの名盤 ソロのブルース・シンガー/ギタリストとして、ラップスタイルのスライド・ギターと語りかけるような歌声で注目を集めてきたケリー・ジョー・フェルプス(Kelly Joe Phelps)。前作からはバンド...
方々日誌

Kelly Joe Phelps – BluesyなLap Slideの世界

ケリー・ジョー・フェルプス(Kelly Joe Phelps)は、主にカントリー・ブルース、デルタ・ブルースを中心に演奏しているブルース・シンガー。デルタ・ブルースにジャズを掛け合わせたような作品が特徴的。ラップスタイル(Lapstyle)...
晴筆雨読

中世ヨーロッパの刑吏から読み解く差別の社会史 – 阿部謹也『刑吏の社会史』を読む

阿部謹也『刑吏の社会史』(1978)社会史とは何か社会史とは、何を対象とする歴史なのだろうか。政治史、経済史、法制度史、美術史、建築史といった分野は、その対象が明確で理解しやすい。しかし「社会史」と聞くと、何を扱う学問なのか直ちに把握しにく...
晴筆雨読

「ハーメルンの笛吹き男」と民話の変容──物語が映す社会の歴史民話の解釈学 – 阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男』

阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男』(1974)「ハーメルンの笛吹き男」はいかにして語られるようになったのか? 1284年、ドイツの町ハーメルンに現れた謎の笛吹き男が、報酬と引き換えに町を悩ませていたネズミの群れを駆除した。しかし町の人々は約束...
広告
タイトルとURLをコピーしました